『となりの関くん』感想 森繁拓真

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こんにちは、jikuasiです!
今日ご紹介するのはこちら!

 

 

あらすじ

「窓際の一番後ろ」

そう、教室の席において、最も先生の目の届きにくい、文句なしに一番人気の席。
そこに座る「関くん」は、いつも授業そっちのけで一人遊びに夢中。といっても、将棋やドミノ倒し、さらには編み物や避難訓練、郵便局まで!?明らかに”一人遊び”の度を越えて繰り広げられるのはまさに机上の大宇宙。

それをいつも先生に見つからないかとハラハラしているのが横の席の女子「横井さん」。真面目に授業を聞きたいのに、となりの関くんの遊びが気になって気になって仕方がない!

ついには関くんは先生に叱られてしまうのか、そして横井さんが平和に授業を受けられる日は来るのか!?
えーと、あらすじとかありません。笑

 

すごくシンプルなギャグマンガです。基本的に横井さんの視点、一人語り(というかツッコミ)で進んでいきます。関くんは一言もしゃべりません。

喋らず(そして授業も聞かず)ひたすらモクモクと一人遊びに勤しむのですがこのレベルが尋常じゃない。

机にマジックで将棋のマスメを書いて、いざ対局、かと思いきや将棋のルール無視の全然違う戦いを始めちゃうし、
ドミノもシーソーなどの仕掛けギミック満載のハイレベルなやつを完成させちゃうし、

 

しまいには猫と遊びだします。笑 しかも2匹。
でも、なぜか先生に見つからないんですよねーwww
で横井さんが授業に集中出来ず、しまいには先生に怒られる始末。かわいそうw

 

一話完結でサクッと読める、
くそしょーもないですがクスっと笑える、となりの関くん。
現在もコミックフラッパーにて連載中です。

自分のクラスに関くんいたら面白いだろうなぁー。
成績は間違いなくだだ下がりやけど。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。