スペシャルティコーヒーとは!?『ぼくはコーヒーが飲めない』感想

こんにちは、jikuasiです。
本日紹介する本はこちら!

”本当においしいコーヒーに出会えます!
コーヒーが飲めないという飲料会社の若手営業の花山。そして、花山の上司の加賀谷。二人が中心となってサードウェーブコーヒーのプロジェクトが始動します。しかし、花山には同僚にも言ってない秘密があったのです…
最高級のコーヒーは「赤いダイヤ」とさえ呼ばれ、100g1万円を超える極上のコーヒーすら存在します。
社内、社外のライバルや、よき仲間と出会いながら、コーヒーをめぐる珠玉のグルメ&サクセスストーリーが幕を開けます”
amazonより

 
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カフェ・オレとカフェ・ラテの違いとは

コーヒー好きの間では言わずと知れたコーヒーハンター、川島良彰氏の監修というだけあって、コーヒーに関する知識が数多く紹介されています。

社内プレゼンでの根回しや駆け引き、コーヒーという巨大マーケットに君臨する重鎮に勝負を挑む。いわばビジネス系のバトル漫画的な要素を含んでいます。

 

※ちなみにわたしはビールを飲みながら書いてます。

 

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以下ネタバレ注意↓↓↓

『僕はコーヒーが飲めない』と言っている「僕」の花山一朗。口下手で、緊張すると地蔵のようにカチーンと固まってしまう、気弱な性格の主人公(なのか…?)であるが、実は一見お断りの会員制コーヒークラブ「RDC」の最年少会員であった。

”コーヒーが飲めない”のではなく、舌が肥えすぎて、”まずいコーヒーは飲めない”ということなのだ!
そうきたか…

 

ネタバレと書きましたが、1話の時点であっけなく披露されます。笑 タイトル出オチやんけ~

 

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ちなみに、Amazonさんのレビューでは結構散々な言われようですね…汗
「キャラクターに魅力がない」「嫌なやつの集まり」「設定がうまくいってない」

うーん、たしかに言われてみればそうかも…。主人公(なのか?)の花山は目がないし、加賀谷もいまいち表情がない…。

 

でも、わたしは面白かったですよ!知識量も豊富で、シンプルにめちゃくちゃ勉強になります!
ストーリー的にも、市場を揺るがすビッグプロジェクトに挑戦する、というのが社畜ゴコロをくすぐります。こしょこしょ

 

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簡単に言ったら美味しんぼと島耕作をがっちゃんこさせた感じ?

読んで損はないですよ!

 

ところで、カフェ・オレとカフェ・ラテの違いって説明出来ます?

 

よーい、どくしょっ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

じくあし。奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜を脱出し、エンジニアの道を進む。ブロガー界一の卓球の腕前。哲学に勤しんだ故の絶妙に無責任かつ奔放な文章力に定評あり。オンラインウクレレ講師業も好評中。

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