ほのぼの魔女漫画『ふらいんぐうぃっち』感想

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こんにちは、jikuasiです。
本日ご紹介する一冊はこちら!

”黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。”
amazonより

はい、ほのぼの系の魔女漫画作品です。
魔女と聞けば例の宅急便関係のものを思い浮かべるかと思います。が、がらっと全く違ったアプローチで…

なんていうこともありません。

15歳になって一人立ちする魔女。異国の地にやってきて、その土地、人になじみながら生活をしていく。で、魔法はあんまり使わない。ほうきでふわっくらい。

 

ギャグがいちいちシュール

違う点は、いい具合でシュールなギャグを盛り込んでくるとこです。方向音痴でちょっと天然、いやかなり天然の主人公に、いとこの女の子が冷静にさらっと突っ込みを入れるのが好きです。

また、時折変態ちっくなビジュアルなキャラクターが突然登場してきて、読者をびっくりさせます。
普通のキャラクターはおとなしめのタッチで描かれてるんで、そことのギャップがいいですね。

 

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か…カオナシ…?

 

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きめぇwwwwwwwいらねwwwwwwwww

あくまで舞台は日常の世界なんですが、時たま魔女であることを垣間見れて、周囲が驚く、という様な話の展開。
田舎の昔の家並みなども丁寧に書き込まれていて、素晴らしい。

あと猫かわいい。

ギャグ要素もあるんですが、多すぎず少なすぎず、ちょうどいいあんばいでくすっと笑えました。
基本はほのぼの話ですが、ガッツリ魔法を使えるキャラも出てきて、全体的にいいバランスで組み立てられてるなーという感想です。

わたし、かなり好きです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。