中居くん絶賛!『葉桜の季節に君を想うということ』感想・あらすじ(ネタバレなし)

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こんにちは、jikuasiです。
本日ご紹介する一冊はこちら!

”「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。”amazonより

 
綺麗なタイトルとシンプルで鮮やかな装丁のわりには、冒頭の一文からドギつい下ネタ…笑

 
以前にSMAPの中居くんが、「最後の1ページまで目が離せない!」と大絶賛したことで一躍ベストセラーに躍り出た作品。

私も書店のポップで「徹夜必死!最後は必ず騙される!」という類のポップに感化されて購入。

結果:騙された

いやー、これは騙されますよ。普通に。叙述トリックというか、伏線が張り巡らされて、とかではないんですけど。たんに常識的な考えを持っている人ならばまず間違いなく騙されます。

ていうかちょっとくやしい。。

amazonや他の方の記事を見ると賛否両論、やや「否」寄りの意見が多いですね…。おそらくミステリー賞を多数獲ってるから余計に叩かれてるんだと思いますが。

わたしは全然オーケーです。そんな、みんな目くじらたてて怒らんでも。

むしろ、「世の中は常識であふれているけど、時には常識を疑うことも大切だ」という教訓をこの一冊から得られたので価値があったと思っています。

 

ネタバレはしない主義なので、なんのことやらって感じですよね。すみません。
気になった方はぜひ一読を。
よーい、どくしょっ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。