Unityで誰でも簡単にゲーム開発が出来る3つの理由

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こんにちは。読書ブロガーのjikuasi(@jikuasi)です。

 

みなさん、ポケモンGOってまだやってます?

去年の夏頃にリリースされて、大ヒットしたあれです。

 

スマホ見ながらポケモンを探すゲームですけど、

観光地に珍しいポケモンがいると聞けばわらわらと人が集まったり、

車で運転中にプレイして人を轢いてしまうというクソ馬鹿野郎がいたり。

 

まあとにかく大ヒット中の大ヒット。

売上は世界中で10億円を越えているそうです。

 

そんな、一大ムーブメントを巻き起こしたポケモンGOを、

あなたも作ってみませんか?

 

 

ファッッッ!!!??

と思った方。

 

 

実は作れるんです。

「Unity」というゲームエンジンを使えばね。

そのUnityの勉強会に参加したので、ご紹介します。

 

Unityとは

 

2005年に誕生した、ゲーム開発エンジンです。

こういう感じの画面で、ゲームを作っていきます。

 
実際に、ポケモンGOもこのUnityを使って作られてるんです!

 

Unityのすごいところはなんといっても、

誰でも簡単に、本格的なゲームが作れるところ。

そして、具体的にどう簡単なのか、以下で書いていきます。

 

1.コードを書かなくてもひょいひょい出来る

 

 

通常のゲームエンジンってのは、↑こういう感じの難しいコードをいっぱい書いて、

コンピューターに処理の命令を出さないといけないんですが、

Unityはコードが無くても出来ちゃうんです!

 

多少込み入った機能をつける場合は必要ですが、単純な動作には必要ありません。

 

<strong>って書かなくても、Bボタン押せば勝手に太字になる!みたいな。

 

ビジュアルで見たまんま、感覚的にゲームを作り上げていくことが可能です。

 

2.アセットストアで、誰でも「いい感じ」のデザインに仕上がる!

 

今回はフィールド上でボールを転がすゲームを作ったのですが、ビジュアル的にはなんかショボかった。。

しかーし、Unityにはアセットストアというのがあって、色んな「素材」が売られています。

 

ゲームの見た目の雰囲気を「ジャングルっぽい」感じにしたければ、

「jungle」とかでストアを検索すれば、それっぽい素材が出てきます。

 

今回は「metal」で検索し、なんかメタルっぽいいい感じの素材を使って仕上げました。

 

 

めっちゃカッコよくないすか?

この素材のあるなしでガラッと雰囲気が変わりました。

 

最初、「う…Unity??」

ってところから始まりましたが、

ここまで仕上がるのに、たったの2時間足らずで出来ちゃいました!

Unityすげー

 

3.しかも無料

 

無料ですよえ。うえええ。

PCさえあれば無料でゲームが作れるんです。

元出ゼロで、10億円の大ヒットゲームを作ることが可能なんですよ!!

夢がひろがりんぐ。

 

講師紹介

 

で、忘れてはならないのが、今回講師をやってくれた、立命館大学3回生の迫祐樹さん。

 

迫 佑樹(さこ ゆうき)

月間最高10万PVの「ロボット・IT雑食日記」というブログを運営している学生
フリーエンジニアとしてiPhoneアプリ,Webアプリ作成しています.
様々なところで「楽しみながらプログラミングを学ぶ勉強会」を開催.
また,中高生向けプログラミング教室の講師をやっており,教え方のうまさには定評あり
様々なプログラミングコンテストで多くの賞を取った経験あり

ブログから引用

 

わたしが参加している、やまもとりゅうけんさんのオンラインサロンのメンバーでもあります。

ちなみにやまもとりゅうけんさんについてはこちら。

関連記事:プロブロガーやまもとりゅうけん夫妻とコスパ最強焼肉に行ってきた

 

そのオンラインサロン内で勉強会の案内があった為、胸躍らせて参加したわけであります。

 

で、迫さん、教えるのめちゃくちゃ上手!

 

勉強会の参加者は20代から60代まで年齢もバラバラ。

そして、参加者のPCはMacだったりWindowsだったり、さらにスペックもバラバラ。

設定が上手くいかなかったり、エラーが出たりすることもそれぞれありますが、

そのたびに各自のPCをちょっと覗いたら、

 

「ふんふん、なるほど。

カタカタ、ぽち。ササー。はいOKです」

 

って感じでいとも簡単に解決してくれるんですよ!

 

わたしも途中で

 

【このPCではこのアプリケーションは開けへんで。】

 

というメッセージが出た状況がありまして。

 

「あかん、これは積んだ…ここからは見学か…」

 

と思ってたら、

 

「ふんふん、なるほど。ではこっちでやりましょう」

 

と、別のやり方を教えてくださり、問題を瞬殺で解決。

 

ぱ、ぱねぇ…

 

そんな感じでサクサクと全員の問題に対応していき、無事みんな課題の最後までたどり着きました。

 

参加者は5人ほどでしたが、

5人に同時に教えながら、全員時間通りにきっちりとゴールまで導くって、

スゴくないですか???

 

年下ながら、あっぱれです。

迫クンすげー

 

まとめ

 

ITってすごいねー。

ゲームを作れるなんて、思っても見なかったことが、いとも簡単に、しかも無料で出来てしまう。

こういうのって、知ってるか知らないか、だと思うんですよね。

 

わたしはUnityというゲーム開発エンジンがあることも知らなかったし、

これを使えば簡単にゲームが作れるということも全然知りませんでした。

でも、知ったことで、かなり見聞が広がりましたよ。

 

今後、ゲームを目にしたときに、

「これもUnityで作ってるのかな?」

「これくらいなら自分でも作れそうだな。」

とかっていうインスピレーションが広がります。

 

で、知ったあとは、「実際にやるか、やらないか」です。

「司法試験を合格すれば弁護士になれる」ことは知っているけど、

実際に勉強する人はほんの一握りです。

合格率も低いしね。

 

でも、「出来ない」なんてことは社会にほとんどないんですよ。

 

たとえば今からわたしが勉強を初めるとして、

今からでも「弁護士になれる」と証明することは出来ませんが、

「弁護士になれない」と証明することも出来ないんですよ。
ITを中心にめまぐるしく進歩している時代。

「なれない」、「出来ない」ことはどんどん減ってきてます。

 

ゲーム開発だって出来るし、

今やairbnbで宿のオーナーだって出来る

プログラミングだって誰にでも出来る

 

なんだって出来る。

 

しかし、「出来る」ということを「知っているか知らないか」

で、これから大きな差が生まれてきますよ。

 

やっぱり色んなことを学ぶ、勉強意欲っていうのは、生きる為に死ぬほど重要だなと

改めて感じた今回のUnity勉強会でした。

 

気になった方はUnity使ってみてください。

サクッとゲーム作って、10億円儲けましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。