辛い飛び込み営業を攻略する2つのコツ

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社畜ブロガーのjikuasi(@jikuasi)です。

営業マンのあなた。

飛び込み、辛いですよね。

どうせ、「飛び込み 営業 辛い」とかで検索してこのページ読んでるんでしょ?

どうせ今もマックとかでサボりながら読んでるんでしょ?

お疲れ様です!!

その気持ち痛いほどよく分かります。

 

わたしも入社6年目の営業マンです。日中ひたすら永遠に飛び込み、というわけではないですが、やっぱり辛い。

それでも自分なりのやり方で、飛び込みから獲得した新規客で年間1,000万程度は売上を出してます。

 

そんなわたしが、あなたに飛び込みで結果を出すためのちょこっとしたコツを伝授します。

あ、「営業は適度にサボるべきである」とかいうありきたりなことは書いてませんよ。

そんなこと書かずとももう既にサボってるだろうし、読んだあなたも、「サボっている自分」を肯定化するための材料にするに過ぎないので、なんら生産性がありませんから。

 

大前提 飛び込み営業成功方程式 行動量 × 質

めっちゃシンプルに考えると、これに尽きます。

もう少し説明しますね。

行動量 = モチベーション

どういうことか。

行動量は言わずもがな、お客さんへの訪問回数です。
これは新規で訪問する客も、2回目以降に訪問する客も同じ。

例えば、初めて訪問したお客さんに商品が売れなくて、ヘコんだってしょうがないですよ。
逆に考えてみてください。

名前も知らない奴が急に訪ねてきて、「この浄水器、めっちゃいいんで買ってください!」
って来られて、買う?

わたしなら水道水をぶっかけて追い返します。(カルキ臭攻撃)

でも、仲いい友達が、「この浄水器ホンマええで」って言ってきたら、
「マジで!?6個買うわ!!」 ってなるでしょ。

なるんです。

 

だから商品の説明とか二の次で、何回も訪問して「知ってる奴」に思ってもらうことがまず第一。
たくさんのお客さんのところへ、何回も行きましょう。

モチベーションを保つ

 

営業で一番大事なことは、モチベーションの維持です。

だって、あなた今会社に居ないですよね。誰も見てる人いないですよね。
別に今から飲みに行こうが、カラオケに行こうが、ダメだぞ!」って「言う人いないじゃないすか。

でも…まぁダメですよね。笑
いかに誰も見ていないところで頑張ることが出来るか。これが営業の売上に直結してきます。

「もうこのぐらいで休もう」から、「あと少し頑張ろう」に行けるような気概があれば大丈夫です。

ゲームだと思え

営業なんてゲームですよ。仕事と思うからしんどいんです。

「ドア開けて出てきたおっちゃんに話したらお金もらえるかゲーム」、です。

99%はお金もらえません。でも1%くらいはもらえるでしょ。
で、その1%を、2%、3%、10%に上げるための方法ですよね。

出てくるおっちゃんにアダ名をつけよう

一時期、芸人の有吉がやってみたいな、あんな感じのイメージ。
その人の見た目とか、喋った感じの雰囲気で適当につけてみてください。適当でいいです。
無理やりのこじつけでもいいです。

たとえば、真面目そうな雰囲気だけど、実はエロサイトとか見てそうだな~みたいなフィーリングを感じたなら、「猪瀬知事」ってアダ名をつけてください。

で、管理シートに猪瀬知事ってメモってください。

あとは、受付の女性が好みのタイプだったりしたら、「受付 新垣結衣」って書いてください。

たとえば猛暑の日でめっちゃダルいときなんかでも「よし、新垣結衣に会いに行くか」ってなります。

これは超絶効果ありました。笑

 

管理は極力楽に

たまにいるじゃないですか。外周りしながら紙のリストとかにペンで記入してる営業マン。
あれ、絶対めんどくさいですよね。

紙を鞄から取り出す、ペンを取り出す、該当箇所に書く、紙をしまう、ペンをしまう、

アクションが多いわけですよ。
で、風の日はブワァッ!ってなるし、雨の日は紙が塗れるし。

いや、スマホに書けよ。

Evernoteみたいな便利なアプリいっぱいあるし、純正のメモ帳でもいいと思いますよ。
とにかくサッと書ける、というのが最優先。

スマホにデータとして残しておけば、2回目以降の訪問時の情報の検索が簡単だし、
もしPCにリストがある場合もコピペすれば一瞬ですからね。

とにかく管理に時間と労力をかけるのはナンセンス

 

質を上げる = 印象付け

 

先ほども言ったとおり、営業はとにかく、「知ってる奴」に思ってもらうことが何より大事です。

これはなにも、「すごい奴」って思ってもらわなくてもいいんです。
「知ってる奴」

つまり覚えてもらう。そのためにはなにか自分の特徴をアピールしましょう。
出身地とか、好きなものとか、なにか相手との共通点があれば強いですよね。

で、そういう自分のプロフィールをA4の用紙で作って配ってました。

会社のパンフレットなんかは全く配ってません。笑

訪問先の立場に立てば、飛び込み営業なんて一日に何人も来たりするわけです。
そのたびに会社パンフレット置いてかれても、うぜぇーっ!ってなるでしょ。

もし会社に興味持ってくれたら、向こうが勝手にググりますよ。

それならちょっと差別化して、自分の顔写真付きのプロフィールをわたしちゃいましょう。

 

目を見開く

「家を出る前に、鏡の前で笑顔の練習♪ 口角を上げて~、にぃ~っ!」

とかやってるんですか?偉いですねぇ。

でもね、ひとつ注意してください。
鏡に写った顔はあなたの本当の顔じゃありません。

これは定説なんですが、鏡を通して自分の顔を見るときって、実は無意識のうちに「キメ顔」をしてるんです

ちょっとだけ目を大きく開いたり、子顔に見える角度を向いたり。

鏡は虚像です。

わたし自信も、鏡の前では「結構悪くないかも♪」とか思ってても、
ふいに電車に写った顔を見て、「キモっ ひぇっ…」ってなることがよくあります。笑

鏡の自分=主観的な自分
写真の自分=客観的な自分

 

なので鏡の前でいくら笑顔の練習とかしも、実際はその通りの顔になってないことが多いです。
口だけ無理に笑おうとして気持ち悪い顔になってますよ。

 

で、おすすめなのが「目を見開く」

訪問先のドアを開けたら、ほんの少し眉毛を上げて、目を大きく開きましょう。

すると、一緒に口角も少し上がって、自然な笑顔になるんです。

そしてなんとなく、目を開くと気持ちも明るくって、会話も弾みます。

もちろん相手にとっても、伏目がちでつんとしてるより、目が大きくて笑顔な人の方が対応していて気持ちがいいに決まってる。

 

笑顔ばっかりを意識するとキモくなりがちなので、ぜひ「ちょっと目を見開く」を試してみてください。

 

「イヤな気はしない」レベルのGiveを

もう少し営業テク的なことを。

初回訪問したとき、自分のプロフィールを渡します。

で、2回目以降は営業資料を渡すか。うーん、ちょっと早い。

何度も言うように、「知ってる奴」になるのが重要です。
1回訪問しただけでは、良くても「1回会ったことある奴」程度です。

でも2回も3回もプロフィール渡すわけにもいかない。

そこでおすすめなのが、「イヤな気はしない」レベルのGive。
Give&TakeのGiveね。つまり相手にとって価値のあること。

  • ちょっと風邪気味そうだったらのど飴をあげる
  • 新聞や雑誌で業界のニュースを見つけたらコピーして渡してあげる
  • 近隣の同業者の採用の情報をコソッと教えるとか

「○○会社さん、求人広告でパート10人採用って出してましたよ」

 

そんな程度でいいんですよ。

「必ずや御社の為になる提案資料を作って参りました!!」とかって10枚綴りのパワポ資料を持ってこられたら、

 

「うわぁ…売りつけられる…」

 

と思わせてしまうので、絶対にやってはいけません。

(まあ単純にめんどくさいから作ったことないけど)

 

迷惑ではない。
めちゃくちゃ感謝するほどでもないけど、イヤではない。

そういうポイントをついた気遣いが出来るといいですよ。

ネクタイを褒めるとかもね。

 

まとめ

飛び込みは辛い。でも飛び込みは楽しい。

色んな人や会社に出会えるし、色んな景色が見られる。

とは言うもののまぁやっぱりだるい。笑

でもやらなしゃーない状況なら、楽しんだもん勝ちです。
楽しんでやって、サクッと売上あげときましょう。

ゆるーく頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。