【Web制作フリーランスあるある】地味に困るクライアントとのやりとりとその対処法5選

こんにちは!ぴろきんちょすです!

 

今回は

あなた
クライアントから振り回されてしまう…。
あなた
急な要求にどう対処したらいいかわからない…。
あなた
クライアントとの良好な関係を築きたい!

 

そんな疑問や悩みをお持ちのあなたのために、クライアントとのやりとりの対処法をご紹介します。

あるある1.ディレクション・コンサルティング料に理解を示さない

〜新規のクライアントとのやりとりにて〜

 

ぴろきんちょす
こちら見積もりです。ご確認よろしくお願いします!
クライアント
はい。もう少しお安くできませんか…?

この「設計」とか、「ヒアリング」とか省けますよね…?

ぴろきんちょす
…(そこ結構重要なんです…)

 

対策:Webサイトの「目的」を再確認する

 

「Webサイトが欲しいだけ」の人はほぼいません。

Webサイトを使って「集客」したり、「発信」したりと、何かしらの目的があるはずです。

もう一度、Webサイトの目的をクライアントと確認してみましょう。

きっと、ディレクション・コンサルティング料の必要性に気づいていただけるでしょう。

 

ぴろきんちょす
そもそもWebサイトを運用する予算がない時があるので、その時はSNS運用をオススメしたり、WixなどのWebサイト制作サービスの存在を教えることも大切です。

 

あるある2.「今日中にお願いします」

〜運用・保守のクライアントとのやりとりにて〜

 

クライアント
こちらの修正をお願いします!
ぴろきんちょす
かしこまりました。いつ頃までに修正しましょうか?
クライアント
今日の夕方までにお願いします!
ぴろきんちょす
…(他の仕事もあるのに…)

 

対策:他のクライアントがいて順番に対応していることを予め説明しておく

 

突然の要求で対応できない場合は、その理由を予め伝えておきましょう。

早急な対応ができない理由とともに、どれくらいの期間があれば対応できるかも説明しておくことをオススメします。

予め説明をしていると、突然の要求を予防できます。

 

ぴろきんちょす
対策ができていれば、もし突然の要求があっても「以前説明しましたよね?」といった形で立場上有利に進められますよ。

 

あるある3.「全部お任せします」

〜デザインや設計段階でのやりとりにて〜

 

ぴろきんちょす
デザインなど、どんな感じにして欲しいとか、イメージはありますか?
クライアント
おしゃれな感じとか…?よくわからないのでお任せします!
ぴろきんちょす
…(そう言われると地味に困っちゃうんだよなあ…)

 

対策:地味に困る「お任せ」には自分から積極的に提案

 

もし、「お任せします」と言われたら、具体的な例を出してみましょう。

デザインであれば、クライアントのイメージに合いそうな既存のWebサイトを複数見せましょう。

機能面だと、Webサイトでどんなことができるのかを提示することをオススメします。

 

ぴろきんちょす
「お任せします」というクライアントさんはWebサイトについてあまりわかっていないことが多いです。
そんな時はクライアントが理解できるように導くことが大切ですね!

 

あるある4.思い出したかのように追加発注

〜制作開始後の進捗報告でのやりとりにて〜

 

ぴろきんちょす
今の進捗はこんな感じです!何か質問はありますか?
クライアント
ここの機能を追加して欲しいのですが、できますか?
ぴろきんちょす
…(Oops…)

 

対策:プロジェクトが始まる前に細かい見積もりを提出

 

機能ごと、作業ごとなどの細かい見積もりを出すことで、機能追加、ページ追加などにはお金がかかるということをクライアントに理解してもらえます。
さらに、似たような機能・ページがあれば、どれくらいの値段・工数なのかがある程度予測できます。

追加発注があれば、「お金と時間がかかる」ということを正直に伝えましょう。

 

ぴろきんちょす
追加発注をむやみに受けてしまうと長続きしてしまい、疲弊します…。
僕もその経験があります…。

 

あるある5.素材の提出期限を守らない

〜ヒアリング・制作段階でのやりとりにて〜

 

ぴろきんちょす
ここに画像を入れるので2週間以内に素材をご用意ください!
クライアント
わかりました!

 

2週間後

 

ぴろきんちょす
コーディングが完了しました。素材の画像を入れ次第、完了となります。
クライアント
すみません、まだ用意できていなくて…。1週間以内に画像を送りますね。
ぴろきんちょす
…(納品日は今週ですよね…?)

 

対策:素材が集まらないと納品日が遅れてしまうということを強めに主張する

 

仕方がないことのなのですが、クライアントが多忙で素材が用意できない時があります。

そんなことがないように、プロジェクト開始前のヒアリング段階で、素材がないと納品が遅れるという旨を強めに主張しましょう。

また、クライアントが素材のことを忘れている可能性もあるので、都度確認をすることをオススメします。

 

ぴろきんちょす
もし納品日までに素材の準備ができそうにないなら、クライアント側で素材を入稿できるように工夫するのもひとつの手です!

 

まとめ

 

ここまでの話をまとめると、

  • ディレクション料に納得行かないのであれば、Webサイトの目的を再確認
  • 早急な要求が来ないように予め説明
  • 「お任せ」には細かい提案
  • 追加発注には細かい見積もりで対応
  • 素材の用意が遅れるなら納品も遅れることを主張

今回紹介したあるあるは、クライアントがWeb制作に対して理解が追いついてないから起こる問題です。

だからこそ、Webについて理解している私たちが予め説明しておく義務があります。

クライアントとコミュニケーションを取りあっていいものを作っていきましょう。

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