読書好き必見!泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYOに泊ってみた!

こんにちは。じくあし(@jikuasi)です!

 

ブログを通してお仕事のご依頼を頂き、東京へ出張してきました。

その際、前々から行きたかったとある場所へ行く念願がかなったので、その模様をレポート致します!

 

今回レポートするのは!その名も、泊れる本屋さん!『BOOK AND BED』!

 

泊れる本屋さん「BOOK AND BED  TOKYO」

じくあし
泊れる本屋さんてなに!!?

 

という感じですが、まさにその名の通り、泊れる本屋さんなんです!

 

 

一見すると普通に本棚にたくさん本が並べられてる。

最近よくあるシャレオツな雰囲気の本屋さん。

 

 

 

かと思いきや、あれ…?

 

 

なんと本棚の中にベッド!!

 

そう、ここは本棚の中に宿泊スペースがあり、そこで寝ることが出来るという、何とも面白いコンセプトのお店。

押入れの中で寝るような、なんともいえないワクワク感を味わうことが出来ます。

 

カーテンで仕切られているのがお部屋の中。

雰囲気最高。

 

まるで押入れの中のようなベッドスペース

 

「本棚の中に、そのままカプセルホテルみたいなスペースブッ込んじゃいました!」

って感じの作りにっています。

ライト、ハンガー、貴重品入れ、コンセント3口があります。

 

部屋の種類としては、

 

  • 本棚の中で眠る「BOOK SHELF」
  • カプセルホテルに近い作りの「BUNK」

 

の2種類がありますが、迷わずBOOK SHELFをオススメします!

なにせ、本棚の中で眠るコンセプトが体感できるのはこのBOOK SHELFタイプのみだから!

 

ちなみにプライバシー的にも、隣の部屋と隣り合わせになっているのは足先の部分だけなので安心です。

 

しかも二段ベッドになってますので、上の部屋にあたった人はさらにワクワク!

兄弟とケンカしたり、野外活動を思い出したり、懐かしい気持ちになりません?

 

共用とは思えないほど清潔な水回り

 

そしてもちろん、宿泊施設なのでトイレ、洗面所等もばっちり完備。

打ちっぱなしに木を打ち込む、なんともおしゃれな見た目ですが、清潔感もばっちりでした。

 

左のドアがお手洗い。

男性専用がひとつ。男女兼用が3つありました。混みあうことはそこまでないでしょう。

 

洗面スペースは4つ。ドライヤー完備。

綺麗に保たれてます。

お風呂上がり、スッピンで歯磨きをする女の子。少しドキっとします。笑

 

 

 

シャワールームも4つ。内ひとつは女性専用。

ミニマム。とても綺麗。

ちなみにシャンプー、トリートメント、ボディソープが無料でもらえました。

脱衣所スペースも十分な広さが保たれてますので、不便は全くなかったです。

 

 

朝が気持いいよ…朝が気持いぃ

 

泊れる本屋さんは、「本を読んでいていつの間にか眠ってしまったその瞬間」を、最高に気持ちのいいものとして、コンセプトに掲げています。

でも、ぼくは逆に普通に

じくあし
よし、寝るぞ

と、行儀よく寝ました。いい子。笑

 

しかし、その分早起きして、朝の陽ざしの差し込む中での読書を楽しみました!

めっちゃ気持ちよかった…

 

コーヒーが美味い。

 

 

飲食は共有のソファースペースで。

みんなパジャマで、好きな本を並べて読んだり、コーヒーを飲んだりと、思い思いの時間を過ごします。

 

ここが気持ちいのなんのって。

なんなら宿直勤務の店員のお姉さんもここでうたた寝してましたからね笑

 

 

面白そうな本がたくさんあったので、気の向くままに手に取り、読みふける。

 

 

 

小説から、漫画本、雑学関係と本当に色々なジャンルが揃ってます。

海外の本も多数。

文字ではなく、絵で楽しむ本もあるので、お子様や観光客の方でも充分に楽しめると思います。

 

 

 

これ面白かったです。『思いつき大百科辞典』

 

「あいうえお」の「あ」から始まり、「ん」までの言葉で始まる文字をひたすら思いつくままに書いているという、シンプルだけど面白い内容。

言葉のチョイスがシュールです。

 

 

じくあし
「る」!!しりとりで最難関の壁やから、次からこれをカンニングしよう笑

 

 

続いて『おじさん図鑑』

その名の通り、おじさんの図鑑です。シュール。

 

「会社帰りのおじさん」「休日のおじさん」「偉いおじさん」「ギャンブル場のおじさん」「2人組のおじさん」

等々、めちゃくちゃ細かいシーン・ジャンル分けされた、よりどりみどりのおじさん。

思わず、「いるいる!」と納得してしまうおじさんのオンパレードでした。

おじさん好きも、おじさん自身も要チェック!笑

 

 

 

他にも軽めの小説とかをぱらぱらと。

 

しかし、この共有スペース、気持ち良すぎていつまででも座っていられる。

なんなら寝てもいいし。

 

実はこの記事も、この場所で死ぬほどくつろいだ格好でPC広げて書いてます。捗る。

ちなみにもちろん、電源完備、Wi-Fi完備です。

 

まとめ

とても上質でゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

普通のビジネスホテルとかに泊るのもいいけれど、地味に値段も高い。

カプセルホテルで済ませるという手もあるけど、なんだかそれじゃ味気ない。

そんな人向けに、このBOOK AND BEDはぴったりです!

 

休み前の金曜日に宿泊しでも6,000円程度に収まったし、

特に不便も窮屈もなく、ただただ心地よい時間を得られた。大満足でした。

 

東京には3店舗、関西は京都にもあります。

ぜひ、本好きの人も、そうでない人も、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

 

BOOK AND BED 公式サイト

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

じくあし。奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜を脱出し、エンジニアの道を進む。ブロガー界一の卓球の腕前。哲学に勤しんだ故の絶妙に無責任かつ奔放な文章力に定評あり。オンラインウクレレ講師業も好評中。 更新情報、おもしろネタ等ツイート中!