ねこ背を治す!『知るだけで体が改善する4つの意識』

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こんにちは、jikuasiです。
本日ご紹介する一冊はこちら!

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

小池義孝 自由国民社 2011-10-28
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by ヨメレバ

 

かくいうわたくしも実はねこ背でして。
胸をはって言えることじゃないのですが、歩いていても座っていても、常に姿勢が悪いです。あ、胸は張れてないんですけどね。

著者の小池義孝氏は、気孔の先生だそうです。一義流気功という類のもので、治療院を運営しながら、アメブロやメルマガの配信なんかもしてらっしゃるそうです。

章立ては以下。

第1章 知れば、呼吸が深くなる!
第2章 知れば、ねこ背が治る!
第3章 知れば、腕力が上がる!
第4章 知れば、速く歩けるようになる!

私はこの本を読んで、実際にその日のうちにねこ背が治りました!にゃんにゃーん!
これまでにも、胸を張るだとか、肩甲骨を引くだとか、色々やりましたがどれも続きませんでした。結局はそれを考えているその瞬間だけ。

でもここに書かれているやり方は、「えっ、そんなことでいいの!?」というものでした。
簡潔に言うと、「重心を踵に乗せる」ということです。その原理も明快で非常に納得がいく。
読みながら実践して、「こうかな…。こうか…。あれ、ねこ背治った?イェーイっ!!」てな具合に、
治りました。笑

いやほんと笑っちゃいましたよ。
朝読んで、実践して、夜にはもう体に定着してましたからね。それほど簡単。

本全体では、呼吸、ねこ背、腕の動かし方、脚の動かし方(歩き方)の4つの分野の説明があるんですが、
どれも、体の構造から考えて最も合理的で、最も体にストレスのからからない方法を教えてくれます。

・日頃から深く呼吸をすることによって、今まで酸素が行き渡っていなかった筋肉に酸素が届いて、よりパフォーマンスを発揮できるようになる。

・腕の付け根は「肩」ではなく「肩甲骨」であることを意識することによって、よりスムーズに動き、腕力も上がる。

・脚の付け根は「股関節」ではなく「鳩尾の下」であることを意識することによって、よりダイナミックに、速く歩くことが出来る。

 

といったことが書かれています。
そしてそのどれもが、「意識」をするだけで改善することが出来ます!

「そんな、意識するのが難しいんじゃないかー。背筋を張ろうと意識してるときは良くても、忘れたころにはまた丸まっているよー」
と思ったそこのアナタ!

たしかにおっしゃるとおりだとは思いますが、「意識する」という行為を、しばらく続けてみましょう。

3日なら3日。一週間なら一週間。忘れていたとしても、思い出したらまた意識しましょう。
そうするといつの間にか「意識」が「無意識」に変わるときがきっと来きます。

意識、つまりそのことについて考えなくても出来るようになると思うんです。
自転車に乗るとき、いちいち「右足をペダルに踏み込んで、次は上がってきた左を踏み込んで、」なんていちいち考えないのと同じです。

 

ねこ背だけでなく、肩こりに悩まされている方、なんとなくいつも気分が憂鬱な方、スポーツをやっている方。必見です。

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

小池義孝 自由国民社 2011-10-28
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ABOUTこの記事をかいた人

jikuasi

奈良に生息する手長族。哲学者。 月間30万POアルク収益20万円超の社畜営業ブロガー。年間100冊の読書量を持ちたい。ブロガー界一の卓球の腕前。趣味は楽器演奏と耳かき。特技は目を二重にすること。