未経験からWeb制作フリーランスになるための5つのステップ

こんにちは!ぴろきんちょすです!

 

今回は

あなた
フリーランスになりたいけど、何をしたらいいのかわからない…
あなた
未経験だけどフリーランスになれるの?
あなた
スキルは身につけたけど、フリーランス になるにはまだ不安がある…

 

そんな疑問や不安をお持ちのあなたのために、未経験からWeb制作フリーランスになる5つのステップをご紹介します。

 

1.目標を立てる

自分に問いかけてみる

 

自分の目標は何なのか、どんなフリーランス像を描いているのかをまずは考えてみましょう

 

  • どんな生き方がしたいか
  • なんのためにフリーランスになるのか
  • いつまでにフリーランスになりたいか
  • どれくらい稼げるようになりたいか

 

このようなことを自分に問いかけてみることで自分の生き方の方向性が決まります。

 

ぴろきんちょす
いろいろと考えた結果、「そもそもフリーランスにならなくても良い」といった考えにもなる可能性もあるので、よく考えてみましょう!

 

目標を達成するための具体的なアクションを考える

 

目標を立てたらその目標のために何をすべきなのか、具体的に考えてみましょう

 

例えば、

あなた
2年以内に月収30万円以上稼げるフリーランスになる

 

という目標があれば、

 

  • 半年でプログラミングスキルを身につけて転職する
    • どうやってプログラミングスキルを身につける?
    • どのような形で転職活動をするのか
  • 1年間の実務経験をへて独立する
    • どこまでの実力で独立をする?
    • どんな会社で学びたい?

 

このような形で細分化していくとより具体性のあるアクションをとることができます

 

ぴろきんちょす
もちろん、ここで決めたことが途中で変わってしまっても構いません。

 

2.スキルをつける

Web上でプログラミングを体験してみる

 

無料でプログラミングを体験できるサービスはたくさんあるので一度体験してみるのをオススメします。

 

ぼくがオススメするサービスは

 

  • Progate
  • CODEPREP
  • ドットインストール

 

です。

 

Progateやドットインストールは無料枠は限られているものの、体験するだけなら無料枠でも十分に学習できます

 

CODEPREPは完全無料、かつ、範囲も広いので一番おすすめの学習サービスです。

 

ぴろきんちょす
ぼくは「Progate」有料会員でしたが、実務をしていくと学習内容に物足りなさを感じました。
こうした「物足りなさ」が次のステップに進む良い機会になります。

 

挫折しないように「メンター」を見つける

Webディレクター

 

初学者に必ず訪れる「挫折」。

難しくて挫折しそうな時に助かるのが、メンターの存在です。

 

プログラミングスクールを活用する

プログラミングスクールを利用してメンターと一緒に学習をすることで挫折することがなくなります

 

学習をしているとたまに、「本当に転職できるのだろうか」と悩む時があります。

 

そんな時に親身になって相談にのってくれるメンターや講師の存在が心の支えになります

 

プログラミングスクールやサービスも、通学するタイプやオンラインで完結するタイプなど様々ですが、以下のものから柄選べば基本的に間違いはないはず。

 

  • TECH CAMP
  • TechAcademy
  • 侍エンジニア塾
  • CodeCamp
  • Skill Hacks

 

当ブログとしてはSkill Hacksをオススメしています。

比較的少額で初められて、カリキュラムから質問対応までネットで全て完結、かつ丁度いいボリュームで挫折しにくいため、初心者の方にはうってつけです!

 

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。↓

文系初心者必見!エンジニア転職なら迫佑樹くんのSkillHacksが最高!

 

ネットで募集する

 

月額でメンターを募集できるサービス「MENTA」や、SNSを活用してメンターを募集するのもオススメです。

MENTAはメンターを探すことに特化したサービスなので本気で見つけたい人にはおすすめのサービスです。

 

SNSでは「Twitter」がよく使われています。

 

ハッシュタグなどを使って募集したり、実際に働いている人にDMで呼び掛けたりしてみるときっとメンターになってくれる人が現れるでしょう。

 

ぴろきんちょす
ぼくは直接実務に入ってから先輩社員にみっちりと教わりました!

 

3.実績・実務経験を積む

一番面倒だけど、実務経験があると有利になる

 

あなた
スキルも身についたし、すぐにでもフリーランスになりたい!

 

そう思っているあなた。一度考えてみましょう。

 

フリーランスに求められているのは「即戦力」です。

スキルは身についたとしても、まだ実際にお客さんのWebサイトを作ったわけではありません。

 

だからこそ、一度、Web制作会社に勤めてみることをオススメします!

 

ぴろきんちょす
実務経験はWeb制作業務の基盤ができるので、フリーランスになって安定して仕事ができます。

 

就業形態はなんでも良い

 

実務経験を積むために、正社員でなければいけないことはありません。

派遣社員でもアルバイトでも、自分にあった形の就業形態で構いません。

 

正社員よりも派遣やアルバイトの方が入りやすいので、手っ取り早く実務を経験できます。

 

また、フリーランスを目指すなら、非正規雇用の方が契約満期などで辞める目処を立てやすいといメリットもあります

正社員として会社に縛られるのではなく、ある程度流動的にキャリアをコントロールしていけるので、おすすめです。

 

ちなみに”ハケン”だからといって社会保険に加入出来ないとか、交通費が出ないとかっていうことは絶対にありませんのでご安心を。

むしろ派遣の方が正社員よりも高待遇になることだってざらにありますからね。

 

Modisなんかは高時給で良い案件が揃っているので、ぜひ一度求人を覗いてみてください↓

 

未経験でも時給2,000円!? Modisの派遣でITエンジニアを目指そう

 

ぴろきんちょす
ぼくは派遣社員でしたが、いろんなことを任せてもらえたのですごく勉強になりました!

 

4.副業から始める

小さな案件から始める

 

まずはWeb制作会社での実績をもとにクラウドソーシングサービスで案件を撮ってみましょう。

 

あくまでも副業なので、大きめの案件だと大変です

 

小さめの案件を少しずつこなしていきましょう。

 

ぴろきんちょす
無理なくがんばっていきましょう。

 

副業から、自分に足りないものを見つける

ツールの使い方

 

小さめの案件をこなしていくうちにだんだんと自分に足りないものが見えてきます。

 

例えばぼくが副業として案件をとった時に気がついたことは、

 

  • スケジュール管理
  • こまめなコミュニケーション
  • 素早いコーディングスキル

 

といったところです。

 

小さめの案件で小さな失敗をして、反省してフリーランスの活動に役立てていくことができます。

 

5.会社を辞める

辞めた後には役所へ

 

独立する準備が整ったら、会社を辞めて晴れてフリーランスです。

 

ここで注意しなければいけないのが、税金や社会保険関係です。

会社から雇用されている時には、税金や保険料・年金は給料とともに差し引かれていました。

 

フリーランスになると税金や保険料は全て自分で支払わなければいけません。

 

退職すると、厚生年金ではんなく国民年金に代わり、またそれら保険料や税金関連をすべて自ら支払うための手続きをする必要があります。

 

役所に行くのは少し面倒ですが、手続きを忘れてしまうと税金の滞納などでペナルティを科される可能性があるので注意しましょう。

 

ぴろきんちょす
やめてすぐに時間があるうちに役所にいきましょう!

 

開業届を出すかどうかは自分の判断で

 

独立したからには出したい開業届

 

しっかりと確定申告をしていれば開業届を出す必要はありません。

 

もしフリーランスとしてうまく行くかどうかわからない場合は、事業が軌道に乗ってきたら開業届を出すようにしましょう。

 

開業届を出すメリットは以下の記事を参考にしてみてください!

 

フリーランスが開業届を出すメリット3選

あとはしっかりと仕事をするだけ

 

会社員時代に副業としてやっていた案件を継続するのも良し、新たに大きな案件を獲得するのも良し。

 

自分のできる範囲で案件をとって仕事をしていきましょう。

 

そして責任を持ってお客さんに納得してもらえるように頑張るのみです!

 

ぴろきんちょす
会社をやめたあとは何も難しいことはありません!仕事をするだけです!

 

まとめ

 

ここまでをまとめると、未経験からWeb制作フリーランスになるためのステップは、

 

  1. 目標を立てる
  2. スキルをつける
  3. 実績・実務経験を積む
  4. 副業で案件をとってみる
  5. 会社を辞める

 

です。

 

未経験からフリーランスになるまで時間と労力がかかりますが、がんばっていきましょう。

 

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